1997年3月開催

質疑内容 現在の所管局 実現の可否 実現の時期と実現内容、実施の見込み、実施に向けた取組等 天王寺区内での取組の有無と取り組んでいる場合の具体例
行財政改革の取組 市政改革室 継続して実施
 
平成13年3月
新行財政改革計画策定
平成18年3月
大阪市政改革マニフェストに基づく新しい行財政改革計画策定
平成22年2月
次新たな市政改革の骨子(案)を取りまとめ、公表
平成22年10月
(仮称)「新しい大阪市をつくる市政改革基本方針」(素案)公表
平成23年2月
(仮称)「新しい大阪市をつくる市政改革基本方針」(案)-なにわルネッサンス2011 公表
平成23年3月
なにわルネッサンス2011-新しい大阪市をつくる市政改革基本方針策定
組織機構の整備
地域保健体制 健康福祉局 平成12年4月より、地域保健の広域的・専門的・技術的拠点施設である。保健所と市民に身近な保健サービスを提供する各区保健センターとの役割分担と相互連携による本市の地域保健体制を構築。
平成14年には保健センターを区役所の組織に移管し、平成15年には、保健福祉サービスの一体的提供を目指し、保健センター・福祉事務所・健康福祉サービス課を再編し、保健福祉センターを設置。
同和対策関係組織のあり方 市民局 平成10年4月
同和対策部から人権部に組織改編
地方分権の推進 政策企画室 継続して実施
指定都市市長会において、他の政令指定都市とも連携し、国等の関係先に意見表明、要望活動等を実施
・ 事務処理特例制度を活用し、大阪府からの権限移譲を推進
高齢者保健福祉計画の見直し 健康福祉局 <<計画の策定について>>
高齢者が尊厳をもって、住み慣れた地域で安心して自立した生活が送れる長寿社会の実現を目指し、平成21年5月に平成11年度までの事業計画を策定いたしました。
その後平成12年、平成15年、平成18年と事業計画を策定し、現在は、平成21年3月に策定した「大阪市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」により、高齢者施策の推進及び介護保険事業の円滑な運営に努めております。

<<人材養成について>>
平成9年度より「大阪市財産管理センター」を開設し、認知症や知的障害、精神障害などにより判断能力が不十分な方々が安心して生活がおくれるよう、「地域福祉権利擁護事業」として、福祉サービス等の利用援助や日常的な金銭管理サービス等を行なってきました。平成12年度と平成13年度には新たに分室を設置し5分室体制で運営してきました。平成15年度には「あんしんさぽーとセンター」と名前を変え、平成17年度からはより地域に身近な各区社会福祉協議会(区在宅サービスセンター)において相談から契約、サービス提供を行なっており、相談件数・契約締結件数とも増えております。引き続き利用者の利便性を高め、利用促進に努めてまいります。
また、平成9年度より、具体的な検討をはじめました(仮称)福祉人材開発・研修センターにつきましては、「大阪市社会福祉研修・情報センター」として、広く社会福祉に関する各種の情報を総合的に提供し、
社会福祉に関する知識の普及・啓発等を行うとともに、社会福祉に携わる人材の確保及び育成を図り、市民の福祉の増進に寄与することを目的として、平成15年1月に開設しました。
平成18年度からセンターの設置目的をふまえ、より福祉サービスの向上が図られるよう指定管理者制度を導入しました。
また、平成18年11月に、大阪の福祉人材養成に関わる機関・団体等が協働し、体系的な福祉人材養成を展開できるしくみを構築し、福祉人材の生涯にわたるステップアップを支援するための「大阪市人材養成協議会」を発足し、同センターに事務局を設置しています。
「リバースモーゲージ」 健康福祉局 高齢者の生活を支える仕組みのひとつとして検討してまいりました。
現在、高齢者の資産活用については、銀行によるリバースモーゲージ型の商品が提案されており、その動向を注視してまいります。
一定の資産価値がある居住用不動産を有し、将来にわたりその住居に住み続ける要保護の高齢者世帯を対象に、要保護世帯向け長期生活支援資金の貸付事業を平成19年4月より実施。
社会福祉法人の指導・監督 健康福祉局 平成9年4月より、本市が所管する法人設立認可業務及び法人・施設に対する指導・監査業務を一元的に行う体制を整備した。
社会福祉法人として法定施設を運営する場合に必要となる施設用地を確保するための原資を貸し付けることにより、障害者福祉作業センターの法定施設化を促進し、障害福祉の担い手である社会福祉法人制度充実を図ることを目的として、平成10年度に大阪市心身障害者福祉資金貸付制度(障害者福祉作業センター法定施設化貸付資金事業)を創設した。
商店街の空き店舗対策 経済局 個性的で魅力ある商業集積づくりに向けて、商店街等を対象に、イベント支援や空き店舗対策、さらには商店街共同施設の整備補助など、ハード・ソフトの両面から各種支援策を継続的に展開している。 ■商店街整備支援事業
【平成7年度】
天王寺駅前阪和商店街阪和会
(アーケード補修)
五條商店会
(街路灯新設)
【平成8年度】
玉造商店会
(アーケード新設)
生魂会
(街路灯新設)
西門本通商店会
(街路灯新設)
【平成9年度】
上六南商店会
(アーケード補修)
天王寺駅北商店会
(街路灯新設)
【平成10年度】
玉造日之出通中商店街協同組合
(モニュメント設置)
【平成11年度】
玉造日之出通北商店街協同組合
(活性化構想策定)
【平成12年度】
玉造日之出通中商店街協同組合
(活性化構想策定)
【平成14年度】
玉造日之出通北商店街協同組合
(アーケード新設等)
【平成16年度】
玉造日之出通中商店街協同組合
(アーケード新設)防犯カメラ含む
玉造日之出通南商店街協同組合
(アーケード新設)
【平成17年度】
天王寺駅前商店街振興組合
(アーケード補修)
【平成18年度】
玉造商店会
(アーケード補修)
商業魅力向上事業
(商店街協同施設等整備支援事業)
【平成22年度】
天王寺駅前商店街振興組合
(アーケード補修)
■コーディネート事業
【平成15年度】
近鉄上本町駅南商店会
(地域住民への商店街の認知度向上策の検討)
【平成16年度】
近鉄上本町駅南商店会
(地域住民への商店街の認知度向上策の検討)
鶴橋駅前商店会
(商店会が抱える課題の抽出と今後の対応について)
【平成17年度】
鶴橋駅前商店会
(世界バラ会議の前段階と鶴橋夏祭り前夜を飾るイベントの計画と実施)
【平成18年度】
食品館ラピタ
(競合店調査を踏まえた商品作り)
■提案型イベント支援事業
【平成12年度】
玉造日之出通中商店街協同組合
(桜祭り)
【平成15年度】
うえほんまちハイハイタウン商店会
(うえほんまちハイハイタウン夏祭り)
【平成17年度】
鶴橋駅前商店会
(歴史の町 舟橋 再認識の街 鶴橋)
総合生涯学習センターの整備 教育
  • 平成4年に策定した「生涯学習大阪計画」に基づき、市民学習センターとともに市民の生涯学習を支援する中核施設として、平成14年に大阪駅前第2ビルの5階・6階に、社会人大学院である市立大学創造都市研究科とともに設置。
  • 市立大学を始めとする高等教育機関や、NPOや企業などとの協働を主要事業のひとつとしており、各区や小学校区などで活用できる新しい学習プログラムの開発や、社会人を対象とした、高度な学習機会の提供を実施している。平成18年度より、指定管理者制度を導入している。
天王寺公園の一体的整備 ゆとみど 可(継続) 来園者が公園、美術館、動物園の施設をスムーズに巡り、楽しんでいただけるよう一体的整備を進めてきた。しかし、充分なまでには至っていないので今後とも関係先と調整を進め、引き続き整備を進めていく。天王寺公園の一体化に向けた取り組みの一つとして、23年3月15日に、天王寺公園内から直接、動物園に入園できるゲートを設置した。 今後は、22年7月に「天王寺動植物公園あり方検討委員会」から出された提言を踏まえ、天王寺動物園100周年(平成27年)に向け、公園エントランスエリアの再整備や観光バス乗降場・駐車場の整備、天王寺側から動物園へのゲートの本格設置、料金体系の整理などの魅力創出事業を進めていく。
同左
ユニバーサル・スタジオの一体開発 港湾局 親水性の高い緑地や水上交通アクセス拠点などUSJと一体となった環境整備を実施
USJの隣に位置するユニバーサル・シティーウォーク大阪について、これまで事業化に至らなかった2期用地において、新たな事業者募集にむけた検討を進める。
シティマラソンの実施 ゆとみど 平成10年から大阪シティハーフマラソンを実施し、平成18年からは市民ハーフマラソンを実施している