2000年3月開催

質疑内容 現在の所管局 実現の可否 実現の時期と実現内容、実施の見込み、実施に向けた取組等 天王寺区内での取組の有無と取り組んでいる場合の具体例
本市国際化の推進に顕著な功績のあった海外要人を対象とした顕彰制度の創設 市長室 平成12年4月1日:「大阪さくら功章」制度を制定。
  • 平成12年9月授与
    ピーター・コスティガン
    (メルボルン市長)
  • 平成13年10月授与
    タフィ・ローズ
    (近鉄バファローズ選手)
  • 平成16年10月授与
    アーサー・コーンバーグ
    (大阪バイオサイエンス研究所特別顧問)
  • 平成17年2月授与
    アーロン・チカノバー
    (大阪市立大学客員教授)
外郭団体の見直し(統廃合の推進、経営改善、職員出向の見直し) 市政改革室 継続して実施
  • 市政改革マニフェスト(18年2月)
    • 委託料、出資の見直し
    • 法人形態の見直し
    • 組織運営体制の見直し
  • 大阪市市政改革マニフェストに基づく新しい行財政改革計画(18年3月)
    • 監理団体の削減(22年11月まで)
      22団体削減
    • 監理団体への派遣職員の引きあげ
      (22年7月まで)
      1,302人(84.3%)引きあげ
    • 監理団体への委託料の削減(21年度まで)
      417億円(42.6%)削減
  • 監理団体の経営計画策定(18年度~)
  • 外郭団体等の改革推進について(21年3月)策定
    • 外郭団体等の削減(22年11月まで)30団体削減
  • 大阪市外郭団体改革計画(23年3月)策定
行政情報の電子化・ネットワーク化 総務局 全庁での情報共有・活用の基盤として平成14年5月より庁内情報ネットワークの運用を開始した。
HP上における電子申請 総務局 図書の貸出予約やスポーツ施設の利用申込をはじめとしてホームページを通じた電子申請に取り組んできている。
業務システムのスリム化・集約化 総務局 庁内利用端末で財務会計処理が行えるようにするなど、業務・機器の統合化・集約化を進め、効率的なIT投資の実現に努めてきている。