2007年2月開催

質疑内容 現在の所管局 実現の可否 実現の時期と実現内容、実施の見込み、実施に向けた取組等 天王寺区内での取組の有無と取り組んでいる場合の具体例
上町台地のマイルドHOPEゾーン事業における居住性の魅力の効果的発信及び魅力情報のデータベース化 都市整備局 まちづくり団体や学識経験者、経済団体からなる協議会と協働し、上町台地の魅力情報を発信するとともに、まちづくり団体やNPOなどの活動を支援する「まちづくり提案事業助成」を実施(平成18年度8団体、平成19年度8団体)。また、上町台地の魅力情報のデータベース化に向け、協議会において、歴史的・文化的資源や自然資源に関する調査を実施。 平成20年3月9日
四天王寺学園和光館において、<住むまち・上町台地フォーラム>「ひと・時・和む上町台地」を開催。

平成20年11月24日
下寺町寺院境内を中心としたエリアにおいて、<ネイチャーガイドと行く上町台地>『まちなか自然「緑地斜面」のすがた』を開催。

平成21年3月14日
生國魂神社において、落語・トーク&パネルディスカッション「上町台地に住んでみ亭」を開催。

平成21年3月21日
大江小学校正門前にて、パネル展「『江戸時代の錦絵』と『明治・昭和写真』から見るいまむかし展」を開催。

平成21年5月29日
浄春寺において、家隆塚整備工事完成記念講演会「夕陽に映える、歴史のいきづくまち」を開催。

平成21年7月4日
大江小学校正門前にて、パネル展「まちなみのいま・むかし」を開催。
(以上、平成21年度分)

平成22年5月21日應典院、平成23年3月18日かふぇだんぼうるにて、上町台地の様々な魅力的空間、場所で出会い、学び、楽しむ「プラッとcaf?」を開催。

平成23年1月29~30日
上町台地各所において、「オープン台地in OSAKA ‐上町台地の生活鑑賞ツアーコレクション‐」を開催。

「まちづくり提案事業助成(平成18年度8団体、平成19年度8団体、平成20年度10団体、平成21年度11団体、平成22年度10団体)」を実施。

「まちなみ修景整備に向けた検討調査」(平成18年度)、「植生調査」(平成18~20年度)「暮らしの歳時記調査」「四天王寺文献調査」(平成年度)、「自然調査」(平成21~22年度)、公募による「上町台地における自然・歴史・文化調査研究(平成19年度4件、平成20年度4件、平成21年度2件、平成22年度2件<を選定)」を実施。〔上町台地一帯を対象に実施〕
四天王寺・夕陽丘周辺における修景整備等の事業の実施 都市整備局 上町台地で進めるマイルドHOPEゾーン事業の新たな展開として、平成19年度は、上町台地の地域魅力を高めるポイントとなるエリアでの修景整備に向けた調査を実施。平成20年度より、具体的な修景整備を実施予定。 平成19年度に四天王寺・夕陽丘エリアにおける修景整備に向けた調査を実施。
平成20年度より、夕陽を眺める場や七坂沿道・四天王寺門前町の建築物等の重点的・集中的な修景整備を実施予定。

平成22年度末までに、夕陽を眺める場(家隆塚、四天王寺西門前)の整備、平成21年度にはまちなみ修景補助による建物整備(2件)を実施。
HOPEゾーン事業の全市的展開 都市整備局 平成19年度に船場地区・天満地区・田辺地区の新たな3地区について、整備方針策定調査を実施。平成20年度は、引き続き、この3地区においてHOPEゾーン事業の事業化に向け、地元協議会を設立し、事業計画策定調査を実施予定。
市営住宅の団地再生プロジェクトの手法の充実 都市整備局 平成19年11月に、民間設計事務所から、市営住宅の建替え計画に加え、余剰地を活用した民間マンションや生活利便施設の導入など、敷地全体の開発計画の提案を求める、全体計画提案型の設計競技を実施。 天王寺区小宮住宅において、左記全体計画提案型の「小宮住宅団地再生プロジェクト設計提案競技」を実施。
団地再生プロジェクトにおける保育施設等の地域に貢献する施設の誘致 都市整備局 上記の設定提案競技において、子育て支援や生活利便施設のなどの、地域に貢献する施設を導入することを要綱に記述。平成20年2月に最優秀提案を選定し、今後、開発条件を付した用地売却を行い、民間開発事業者による事業化を図る予定。 天王寺区小宮住宅において、「小宮住宅団地再生プロジェクト設計提案競技」を実施し、左記事業に取り組んでいる。
団地再生プロジェクトにおける地域に調和した緑化や景観形成の誘導 都市整備局 上記の設計提案競技において、緑化や景観形成に配慮した計画提案とすることを要綱に記述。平成20年2月に「最優秀案」を選定。平成21年3月に、民間開発部分について「最優秀案」に沿った開発条件を附して用地を売却。現在、民間事業者により着工に向けて準備開発を進めている。 天王寺区小宮住宅において、「小宮住宅団地再生プロジェクト設計提案競技」を実施し、左記事業に取り組んでいる。
携帯電話を利用した応急手当のマニュアルのダウンロードの実施 消防局 平成19年5月に、大阪市携帯版サイト「大阪CITY NAVI」から、AEDの使い方を含めた心肺蘇生法などの応急手当のマニュアルのダウンロードが可能となる。

大阪市内全域のみならず、携帯電話の使用が可能な全地域。
大学コンソーシアム大阪の活性化 計画調整局 平成19年10月、大阪駅前第2ビルに「キャンパスポート大阪」を開設した。大阪府内を中心とする大学45校の連携組織である「大学コンソーシアム大阪」と京阪神の大学院23校の連携組織である「関西社会人大学院連合」が入居し、講座開講などの活動を行っている。

学生の就業意識の向上と地元企業への関心を喚起するため「大学コンソーシアム大阪」がインターンシップを実施しており、天王寺区内の事業所では、平成2122年に計711名の学生が実習に参加した。