2009年3月開催

質疑内容 現在の所管局 実現の可否 実現の時期と実現内容、実施の見込み、実施に向けた取組等 天王寺区内での取組の有無と取り組んでいる場合の具体例
保育所待機児童の解消 こども青少年局 実現に向けて取組中 待機児童の解消に向けて、これまでの民間保育所の新築・増築や分園の整備に加えて、幼保連携型の認定こども園の設置など、保育所整備を積極的に進め、平成22年度は当初の予定通り、253人分の入所枠の拡大を図ったところです。今後も保育ニーズに対応できるよう整備を進めてまいります。 平成22年度は新設1か所90人の入所枠拡大を行いました。また、平成23年度については、幼保連携型認定こども園、分園整備を合わせて70人の入所枠の拡大を図るよう、整備を進めています。
学校における薬教育 教育委員会事務局・健康福祉局 学習指導要領の改訂と薬事法の改正の趣旨を踏まえ、児童生徒が医薬品の正しい使用について理解を深めるよう、校長会や教員等の研究会、学校薬剤師会と連携を図り、全ての学校園で発達段階に応じた「くすりの正しい使い方等に関する講座や教室」を実施するなど、医薬品を正しく使用する教育を進めるよう指導している
質疑内容 現在の所管局 実現の可否 実現の時期と実現内容、実施の見込み、実施に向けた取組等 天王寺区内での取組の有無と取り組んでいる場合の具体例
天王寺動植物公園を核としたまちづくりについて
○JR天王寺駅及び天王寺ステーションビルの改修
○ホッキョクグマのゴーゴ君の花嫁問題及び新たな展示方法
○天王寺公園、動物園、美術館の回遊性
○天王寺公園、動物園、美術館の料金体系の見直し
○バスの転回場、降車場の整備
○今後の天王寺動植物公園のあり方(市長見解)
計画調整局










ゆとりとみどり振興局










(継続)









(継続)









JR西日本において実施されているJR天王寺駅の改修において、1階コンコースの歩行者流動における課題解消や、駅西側の駅前広場でのバス乗降場の確保について、JR西日本と調整している協議を進めている。
また、中長期的には、南の玄関口にふさわしい天王寺ターミナルのあり方や、広場を中心とした交通結節機能の強化等をテーマに、民間主導の開発が進むようにJR西日本と協議を進めていく。

今後の天王寺動植物公園のあり方については、同公園の魅力向上に向けた基本計画を策定するため、平成21年4月13日に設置した「天王寺動植物公園のあり方検討委員会」の中で、天王寺公園、動物園、美術館の回遊性の確保並びにわかりやすい料金体系への見直し及び、バスの乗降場、駐車場の整備など、同公園の現状を踏まえながら、問題点、課題の整理を行い、順次検討を進める。
平成22年7月に、「天王寺動植物公園あり方検討委員会」から出された提言を踏まえ、天王寺動物園100周年(平成27年)に向け、公園エントランスエリアの再整備や観光バス乗降場・駐車場の整備、天王寺側から動物園へのゲートの本格設置、料金体系の整理などの魅力創出事業を進めていく。
また、ホッキョクグマ「ゴーゴ君」の花嫁については、23年3月2日に、浜松市動物園のバフィンが来園したところである。、国の内外から幅広く誘致活動を継続する。

同左









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