2009年10月開催

質疑内容 現在の所管局 実現の可否 実現の時期と実現内容、実施の見込み、実施に向けた取組等 天王寺区内での取組の有無と取り組んでいる場合の具体例
国際コンテナ戦略港湾の指定に向けた取組みについて




港湾地区の振興について
港湾局 大阪港は神戸港とともに阪神港として国際コンテナ戦略港湾の選定に応募し、平成22年8月6日に選定を受けた。今後は、国との緊密な連携のもと、阪神港の国際競争力強化に資する施策の実現に向け取り組んでいく(同年12月の決算特別委員会でも同旨の質疑あり)。

平成22年2月、第3回夢洲・咲洲地区まちづくり推進協議会での検討を踏まえ、平成22年度「夢洲・咲洲地区まちづくり関連予算及びまちづくりの工程表」を公表。  平成22年5月、交通アクセス改善・地区内の環境改善の推進や企業誘致・産業振興策の推進など「夢洲・咲洲地区活性化に向けた大阪市の取り組み状況」を発表。 平成22年7月に「夢洲・咲洲地区活性化共同チーム」事務所が大阪府咲洲庁舎に開設。
事務事業総点検取りまとめの進捗について 市政改革室 継続して実施
  • 平成21年11月「事務事業総点検(中間とりまとめ)」を公表。
  • 「中間とりまとめ」の論点整理等を踏まえて、管理経費の削減など124億円の経費削減を平成22年度予算へ反映。
  • 平成23年3月に策定した「なにわルネッサンス2011-新しい大阪市をつくる市政改革基本方針-」において「持続可能な大阪市を支える行財政基盤の構築」に向けた取組として『「事務事業総点検」等に基づく点検・精査」』をとりまとめ、施策・事業の再構築と不断の点検・精査に取り組んでいる。
  • 内部管理費等の削減(局裁量経費で一般財源が1千万円以上減しているもの合計約150億円)や他都市水準などによる点検・精査による削減(主として内部事務的な16事業で約8億円)などを平成23年度予算へ反映。