平成22年11月29日  決算特別委員会(平成21年度一般会計等)

質疑内容 現在の所管局 実現の可否 実現の時期と実現内容、実施の見込み、実施に向けた取組等 天王寺区内での取組の有無と取り組んでいる場合の具体例
未収金解消に向けた取組(特に平成27年度までの5年間の徴収目標金額の設定)について 財政局

計画調整局












継続























(22年度全市の取組み)

  • 徴収できる公債権について滞納処分などの手続きを厳正に行う
  • 重複滞納者に対する取組みを進める

<状況>

23年8月の市債権回収対策会議において実績を公表する予定だが、昨年度実績を上回る現年度未収金圧縮額・過年度未収金徴収額となる見込み

(全市的な債権回収のノウハウの蓄積・提供について)

1 各債権担当者のノウハウを蓄積 するため研修会を実施する。

  • 実施時期:平成23年11月ごろ
  • 研修①:具体的な債権回収方法
  • 研修②:債権回収関連法律講座
  • 日程:のべ6日

2 大阪市債権回収特別チームと各債権担当者との共同徴収を実施する。

  • 実施時期:通年
  • 実施事案:差押えや法的措置の共同実施

(27年度までの目標金額の設定)

21年度末で752億円であった未収金残額を、27年度末で551億円(201億円の圧縮)とすることを目標とし、内訳として 現年度分を21年度比71億円圧縮、過年度分を21年度比130億円圧縮する目標を設定した。

<具体的取組み>

  • 支払能力があるにもかかわらず、滞納のある債務者に対して差押えなどの法的措置の徹底
  • 重複滞納者に対する効果的・効率的な徴収及び滞納整理の実施
  • 高額難件事案に対する全市的な徴収体制の構築
  • 債権の適切な管理と責任の所在を明確にするため、「(仮称)債権管理条例」を制定
関西電力など本市保有株式の売却の検討について
・NTTドコモ株
・関西電力株
財政局

計画調整局



平成23年3月に、本市が保有する(株)NTTドコモの株式のすべてを売却。
新たな市政改革や成長戦略に全力で取り組むとともに、その進捗状況も見極めつつ、本市保有の意義や本市財政状況、株価動向、売却が市場に与える影響などあらゆる角度から検討を進める。
小・中学校の夏季におけるミスト噴霧、緑のカーテンなどの暑さ対策の取り組みについて 教育委員会事務局 市内を西部・中央・東部に分け、屋上緑化・下垂緑化・高反射塗料・ミスト・壁面緑化を組合わせたモデルを6月30日までに完成させる。各業者契約も完了している。7月1日から9月20日を調査期間とし、7月20日までの調査の中間まとめを行い、秋ごろに最終まとめを行う予定。 モデル校は選定していないが、継続した壁面緑化を実施している学校はある。 桃陽小、五条小、聖和小、大江小、天王寺小、天王寺中、夕陽丘中、高津中の8校で壁面緑化を実施する。
天王寺公園側から直接動物園に入園できるゲートの常設化について

ホッキョクグマ舎の整備手法やその投資効果の検討について
ゆとりとみどり振興局 23年3月15日に、天王寺公園内から直接、動物園に入園できるゲートを設置した。 なお、現状は仮設仕様であるため、今後、エントランスエリアの再整備等にあわせて、本格的な整備を行う予定である。

また、ホッキョクグマ舎の整備手法やその投資効果については、本年度に調査業務を実施し検討する。


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