質疑内容 現在の所管局 実現の可否 実現の時期と実現内容、実施の見込み、実施に向けた取組等 天王寺区内での取組の有無と取り組んでいる場合の具体例
本市国際化の推進に顕著な功績のあった海外要人を対象とした顕彰制度の創設 市長室 平成12年4月1日:「大阪さくら功章」制度を制定。
  • 平成12年9月授与
    ピーター・コスティガン
    (メルボルン市長)
  • 平成13年10月授与
    タフィ・ローズ
    (近鉄バファローズ選手)
  • 平成16年10月授与
    アーサー・コーンバーグ
    (大阪バイオサイエンス研究所特別顧問)
  • 平成17年2月授与
    アーロン・チカノバー
    (大阪市立大学客員教授)
外郭団体の見直し(統廃合の推進、経営改善、職員出向の見直し) 市政改革室 継続して実施
  • 市政改革マニフェスト(18年2月)
    • 委託料、出資の見直し
    • 法人形態の見直し
    • 組織運営体制の見直し
  • 大阪市市政改革マニフェストに基づく新しい行財政改革計画(18年3月)
    • 監理団体の削減(22年11月まで)
      22団体削減
    • 監理団体への派遣職員の引きあげ
      (22年7月まで)
      1,302人(84.3%)引きあげ
    • 監理団体への委託料の削減(21年度まで)
      417億円(42.6%)削減
  • 監理団体の経営計画策定(18年度~)
  • 外郭団体等の改革推進について(21年3月)策定
    • 外郭団体等の削減(22年11月まで)30団体削減
  • 大阪市外郭団体改革計画(23年3月)策定
行政情報の電子化・ネットワーク化 総務局 全庁での情報共有・活用の基盤として平成14年5月より庁内情報ネットワークの運用を開始した。
HP上における電子申請 総務局 図書の貸出予約やスポーツ施設の利用申込をはじめとしてホームページを通じた電子申請に取り組んできている。
業務システムのスリム化・集約化 総務局 庁内利用端末で財務会計処理が行えるようにするなど、業務・機器の統合化・集約化を進め、効率的なIT投資の実現に努めてきている。
質疑内容 現在の所管局 実現の可否 実現の時期と実現内容、実施の見込み、実施に向けた取組等 天王寺区内での取組の有無と取り組んでいる場合の具体例
職員削減目標を明記した新たな行財政計画の策定 市政改革室 平成13年3月 新行財政改革計画策定

平成18年3月 大阪市政改革マニフェストに基づく新しい行財政改革計画策定
平成22年2月 新たな市政改革の骨子(案)を取りまとめ公表
平成22年10月 (仮称)「新しい大阪市をつくる市政改革基本方針」(素案)公表平成23年2月 (仮称)「新しい大阪市をつくる市政改革基本方針」(案)-なにわルネッサンス2011 公表平成23年3月 なにわルネッサンス2011-新しい大阪市をつくる市政改革基本方針策定
時代に見合った国民健康保険料の徴収体制 健康福祉局 20年6月からは、滞納整理指導員(市税等の滞納整理等の経験があるOB職員)を雇用し、滞納整理・滞納処分執行の取り組みを強化した。また、同年7月からは、7区において訪問徴収業務の一部を民間委託し、民間事業者の徴収ノウハウを活用した効率的・効果的な徴収を図っているところである。
21年度においても、滞納整理指導員を1名増員するとともに、7区における訪問徴収業務の民間委託を継続実施し、同年10月からは、民間委託による電話での口座振替勧奨を集中的に実施した。
また、職員の意識改善に取り組み滞納者に対する厳しい納付指導を徹底した。
22年度については、滞納整理事務の一部を局で集約化するとともに、引き続き滞納者に厳しい納付指導を徹底し、一層、滞納整理事務の取り組みを強化する。

22年9月から、長期滞納者への財産調査等滞納整理事務の一部を局で集約化するとともに、平成23年度からは、訪問徴収業務の民間委託を全区に拡大し、取り組みの強化を図っている。
また、職員の意識改善に取り組み、滞納者に対する厳しい納付指導を徹底した。
府立中之島図書館用地問題 ゆとみど (済) 平成16年度からサテライト教室部分の使用料を徴収
桃山病院・桃山市民病院跡地早期開発 健康福祉局 桃山病院・桃山市民病院跡地は、「市民の健康づくりゾーン」として民間活力を用いた「定期借地方式」を利用して開発を進めており、平成16年秋に、健康づくりの実践が行える住宅、温泉利用健康関連施設、平成19年春にヘルスサポートセンターを中核とした市民健康づくり施設を開している。 桃山病院・桃山市民病院跡地において、「市民の健康づくりゾーン」として民間活力を用いた「定期借地方式」を利用して開発を進め、平成16年秋に、健康づくりの実践が行える住宅、温泉利用健康関連施設平成19年春にヘルスサポートセンターを中核とした市民健康づくり施設を開
大阪市保健所と健康学習センターの整備等 健康福祉局 桃山病院・桃山市民病院跡地において、保健所機能と市民の健康づくりを支援する健康学習センター機能の整備を検討しておりましたが、現在の健康課題等に対する必要性から、ヘルスサポートセンターを中核とした市民健康づくり施設を民間活力の導入により整 桃山病院・桃山市民病院跡地において、「市民の健康づくりゾーン」として民間活力を用いた「定期借地方式」を利用して開発を進め、平成19年春にヘルスサポートセンターを中核とした市民健康づくり施設を開
中小企業従事者のための休日健康診査の実施 健康福祉局 平成12年度より労働安全衛生規則に基づく健康診断を受診可能とするため医療機器の整備を行い、中小企業従事者の受診機会の拡大を図った。
中小企業従事者を対象とする休日の健診については、今のところ実施していない。
質疑内容 現在の所管局 実現の可否 実現の時期と実現内容、実施の見込み、実施に向けた取組等 天王寺区内での取組の有無と取り組んでいる場合の具体例
信用保証制度の更なる充実 経済局 平成14年度:資金繰り改善特別融資の創設
平成15年度:CLO融資創設
平成16年度:タイムリー融資の創設
平成17年度:CBOの実施
平成18年度:第三者保証人要件撤廃、一般短期事業資金融資の創設
平成19年度:原油等高騰対策特別融資創設
平成20年度:チャレンジ融資(創業支援・スタートダッシュ型)、小企業事業資金融資(迅速型)、大阪市緊急対策資金融資の創設
中小企業による経営革新への支援策 経済局 大阪産業創造館(平成13年1月開業)において、経営革新に関するさまざまな事業を実施している
商店街提案型イベント支援事業 経済局 地域活動のリーダーとして、地域文化の継承・発展等に大きな役割を果たしている商店街等の取り組みを支援するため、商店街が知恵と工夫を活かして取り組む創造性豊かなイベントや外国との交流を深める国際色あるイベント等を継続的に実施している。 提案型イベント支援事業
【平成12年度】
・玉造日之出通中商店街協同組合
 (桜祭り)
【平成15年度】
・うえほんまちハイハイタウン商店会
 (うえほんまちハイハイタウン夏祭り)
【平成17年度】
・鶴橋駅前商店会
 (歴史の町 舟橋 再認識の街 鶴橋)
中学校昼食事業の試行について(事業内容等) 教育 平成20年7月末をもって終了。 中学生の昼食の考え方については、平成19年4月24日に教育委員会としての方針を定め、中学生の昼食については、家庭からの弁当持参を基本とした。
また、家庭弁当を持参できない場合に、全ての生徒が利用可能な、衛生面・安全面等を念頭に置き、栄養価に配慮した昼食を提供するための対策を行うこととし、平成20年4月以降、「昼食提供事業」を順次実施し、現在39校で実施している。「昼食提供事業」の実施に伴い、中学生の昼食試行事業は平成20年7月末をもって終了した。

同左
老朽化・機能低下した美術館の施設整備 ゆとりとみどり振興局 市民が快適に鑑賞できるよう平成11年度以降、展示ケース・空調設備の更新をはじめとする館内の補修・整備をすすめている。
【12年】
・フェルメールとその時代展
【14年】
・クラーク財団からみた日本<
br /> 美術コレクション展 ・クールベ展
【15年】
・海を渡った中国の書展
・輝きのダイヤモンド展
【16年】
・万国博覧会の美術展
【17年】
・ミラノ展
【18年】
・プラド展
【19年】
・BIOMBO/屏風展
・ギメ東洋美術館浮世絵展

などの海外展開催時に館蔵品を展示し、国内外の方に鑑賞いただいている。
市民が誇りに思えるような美術館のあり方 ゆとりとみどり振興局 市立美術館では、仏教美術・近世絵画などの日本美術、中国絵画・石仏などの東洋美術、東洋陶磁美術館では韓国・中国陶磁からなる安宅コレクションなど、ともに世界に誇る美術品を所蔵しており、市民がこれらの作品を常に鑑賞し、親しむことができるよう常設展示を行っている。また、海外展などの機会において両館の所蔵品を世界にアピールするなど、その存在を世界に発信し、大阪が誇れる美術館となるよう取り組んでいる。
一校一国運動 教育 H11・9 第23回世界新体操選手権
 (参加校)小学校32校
H12・3 シドニーオリンピック
 男子ホッケー予選大会
 (参加校)小学校12校 中学校12校
H12・5 アジア柔道選手権大会
 (参加校)小学校53校 中学校14校
H13・4 世界卓球選手権大会
 (参加校)小学校81校 中学校34校
H13・5 東アジア競技大会
 (参加校)小学校11校 中学校10校 養護学校1校
H15・9 世界柔道選手権大会
 (参加校)小学校60校 中学校15校 養護学校1校

    《活動内容》
  • 国や競技への理解を深める学習
  • 応援国の選手や児童・生徒その他の人々との文通、Eメール交換や作品交換
  • 応援道具や記念品づくり
  • 選手団を学校へ招聘し、ウェルカムパーティーや演技披露、授業参観 など
H11・9第23回世界新体操選手権
(参加校)真田山小学校、味原小学校、桃陽小学校、聖和小学校、大江小学校、天王寺小学校
(活動内容)応援国の学習や垂れ幕の作成、手紙の交換、ビデオレターの作成、学校訪問

H12・5 アジア柔道選手権大会
(参加校) 味原小学校、桃陽小学校、五条小学校、聖和小学校、大江小学校、生魂小学校、天王寺小学校、夕陽丘中学校
(活動内容)学校訪問等

H13・4 世界卓球選手権大会
(参加校)真田山小学校、味原小学校、五条小学校、大江小学校、天王寺小学校、夕陽丘中学校、天王寺中学校、高津中学校
(活動内容)学校訪問等

H13・5 東アジア競技大会
(参加校) 桃陽小学校

H15・9 世界柔道選手権大会
(参加校) 味原小学校、桃陽小学校、五条小学校、聖和小学校、大江小学校、生魂小学校、天王寺小学校、夕陽丘中学校、高津中学校
(活動内容)学校訪問
質疑内容 現在の所管局 実現の可否 実現の時期と実現内容、実施の見込み、実施に向けた取組等 天王寺区内での取組の有無と取り組んでいる場合の具体例
コスモチャーターバス 交通局 平成9年12月19日に廃止している。
地下鉄駅のエレベーターエスカレーターの整備 交通局 「市営交通バリアフリー計画」に基づき、平成22年度までに末で全駅においてホームから地上までのエレベーターによるワンルート確保の見込み
  • ワンルート確保状況
     7駅中7駅確保(100%)
  • 平成10年度以降の整備基数
  • エレベーター 5駅811

    1. 御堂筋線天王寺駅 下りホーム~西中階 1基
    2. 谷町線谷町九丁目駅 西中階~地上 1基
    3. 谷町線天王寺駅 南中階~地下街 1基
      上りホーム~南中階 1基(平成19年3月31日供用開始)
      下りホーム~南中階 1基(平成19年3月31日供用開始)
    4. 千日前線谷町九丁目駅
      ホーム~谷町線上りホーム 1基
      ホーム~谷町線下りホーム 1基
      中中階~地上 1基
    5. 千日前線鶴橋駅
      ホーム~南中階 1基
      西中階~地上 1基
    6. 天王寺駅 
      御堂筋線・谷町線連絡通路 2基
      (改札外:平成19年3月31日供用開始)
      (改札内:平成20年4月25日供用開始)

    エスカレーター 1駅2基

    1. 谷町線天王寺 南中階~地下街(上り・下り)
  • 工事着工済み
  • エレベーター 2基

      御堂筋線天王寺駅
      • 上りホーム~西中階 1基
        (平成23年供用開始予定)
      • 西中階~地上~歩道橋 1基

※駅数、整備基数とも御堂筋線天王寺駅、長堀鶴見緑地線玉造駅を含む数値である。

鶴橋駅のワンルート整備 交通局 (済) 平成13年11月28日に整備完了。
扇町用地の暫定利用方策 水道局 平成13年1月に水道局庁舎がWTCに移転したことにより、質疑の前提条件が異なってきているが、扇町北側用地については、扇町庁舎の暫定利用として、公益団体等を対象とした複合用途の貸し事務所として活用している。また、同南側用地は駐車場事業として活用し、事業外収入の確保に寄与している。
九条バス営業所移転後の暫定利用 交通局 <(H13.5~H13.11、H16.3~)
 駐車場
(H13.12~H16.3)
 交通局庁舎建設資材置場
(H17.1~)
 消防局庁舎用地及び資材置場
(H21.3~)
 民間事業者に貸付

平成21年3月~(52年間)定期借地:総合病院(平成23年3月オープン)
平成22年2月~(21年2カ月間)事業用定期借地:商業施設(平成23年6月オープン(予定))
水道局ホームページの多言語化 水道局 英語版ホームページについては、平成11年4月から開設している。他の言語については、大阪国際交流センターのホームページ「リビングインフォメーション」で必要な情報を提供している。さらに詳しい情報については、今後検討する。
質疑内容 現在の所管局 実現の可否 実現の時期と実現内容、実施の見込み、実施に向けた取組等 天王寺区内での取組の有無と取り組んでいる場合の具体例
保水性舗装の整備 建設局 平成10年度からの試験舗装を経て、平成15年度より実施している
谷町天王寺町線・四天王寺西門筋線(四天王寺1丁目~大道1丁目) [四天王寺病院の西側車道部]等において施工
天王寺公園から慶沢園を通って美術館へ向かう散策路の整備 ゆとみど (済) 平成11年度~平成12年度
 散策路の整備完成
平成15年度~平成16年度
 園路再整備完成

同左
慶沢園の整備 ゆとみど (済) 平成11年度~平成12年度
 再整備完成

同左
慶沢園のPR ゆとみど
  • 紹介リーフレット
  • ホームページでの紹介
  • 園内ツアー(無料、月1回)
の実施
  • 紹介リーフレット
  • ホームページでの紹介
  • 園内ツアー(無料、月1回1日2回)
の実施
長居公園第2駐車場にあたっての配慮 ゆとみど (済)
  • 地上立体駐車場(交通局用地)220台
       12年度完成済
  • 第2駐車場の立体化 295台
       平成13年度完成済
  • 地下駐車場(地下配水場と一体的整備)255台
       平成13年度完成済
<既設第1駐車場230台と併せて計1,000台完成済>
真田山プールでの各種教室の開催 ゆとみど
  • 旧公園協会では、プールでの夏休み短期教室やアイススケート場でのワンポイントレッスンを実施していた
  • 指定管理者が平成17年7月からプールでの子ども教室や初心者教室等を実施している

同左
真田山プールでのアイススケートリンクの利用促進策 ゆとみど
  • 小中学校の行事又は高等学校等のクラブ活動で専用使用する場合、料金を一般の半額に設定
  • 高齢者の料金と小人と同額に設定
  • 回数券制度と定期券制度の導入
  • 回数券利用については、大阪プールと浪速屋内プールと共通利用できることとしている
  • その他の集客促進策は、指定管理者と調整の上、順次実施予定。

同左
市営温水プールのプリペイドカードの導入 ゆとみど 回数券は料金が同額であれば市立プールで共通利用できることとしているが、施設ごとに指定管理者が異なっており、すべての施設で利用料金制を導入して指定管理者独自の料金体系を設定できることとしているため、実現は困難である。
屋外広告物のあり方の見直し 建設局 地域の特性に応じた景観の形成及び屋外広告物の適正な管理を図るために、屋外広告物条例を改正(H11.3.17付公布)し、景観形成地区制度を導入した。H12.12に長堀通地区、H17.4に大川地区を景観形成地区として指定した。
下水道局の経営の効率化に向けた取組 都市環境局
  • H9年度からの4年間で、24か所あった下水道センターを8か所に統合するとともに、下水道の補修作業の委託範囲を拡大し、抽水所の遠方監視制御設備の導入を図るなど、190人を見直し、70人を削減した。
  • H10年度からの5年間で、施設の機械化や設備改善を行いながら、下水処理場の維持管理体制の効率化を図り、285人を見直し、79人を削減した。
  • 平成14年から平成17年までに管渠の清掃業務の効率化、下水処理場の監視室の統廃合、システム効果などにより131名削減した。
  • 平成18年から22年においては、継続した取り組みと、さらに抽水所と下水処理場の一元管理および管理体制の見直しなどに取り組み467名削減した。
  • また、下水道汚泥の溶融スラグを建設資材として活用(平成21年度:約6400t)し、高度処理水については工業用水の代替として、緑化散水などへの活用(平成21年度:約86万²)など、資源の有効活用を行っている。
WTCの経営改善 港湾局
平成16年2月
特定調停成立
平成16年4月~
大阪市特定団体経営監視委員会において経営状況を監視
平成20年1月
大阪市特定団体再建検討委員会設置
平成20年2月
大阪市特定団体再建検討委員会による中間取りまとめ(再建策4案、処理策6案)
平成20年8月
大阪府がWTCへの府庁舎移転を提案
平成21年3月
24日開会の府議会本会議で、庁舎位置条例・補正予算案否決
26日、会社更生手続開始申立て31日、更生手続開始決定
31日、更生手続開始決定
平成22年2月
26日更生計画案更生計画案への同意に関する議案、損失補償に係る予算案等を市会で議決
平成22年3月
24日WTCビル購入費、(仮称)咲洲庁舎移転関係費等を府議会が議決
29日裁判所が更生計画を認可決定
31日損失補償(424億円)の支払い
平成22年5月
28日WTCビルの取得を府議会が議決
平成22年6月
1日府へのWTCビルの引渡しと所有権移転
30日WTC社から更生担保権、更生債権弁済
平成22年7月
31日WTC社の解散
平成23年1月
31日 会社更生手続終結決定
平成23年3月
2日 WTC社の清算結了