被災者の方々への住宅提供等について
2011年04月29日
東日本大震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、被災された皆様に心からお見舞いを申しあげます。
大阪市では、震災発生直後から、災害派遣医療チーム・保健師や消防隊の派遣、飲料水・食糧、日用品などの物資の提供を行うほか、被災者の方を対象に市営住宅空き住戸の提供する等、被災地の支援と復興のため、全力をあげて取り組んでいます。
東日本大震災の被災者の方々への大阪市営住宅の提供について
大阪市の受け入れ状況
| 市営住宅(平成23年4月20日現在) |
| ・申込件数162件 77世帯244人 |
| 内訳 福島県 48世帯(157人) 岩手県 1世帯(2人) 宮城県 23世帯(65人) 千葉県 1世帯(4人) 茨城県 4世帯(16人) 西淀川(佃第2住宅)、西成(南津守第2住宅)、平野(東喜連第5住宅)など |
| 公舎(平成23年4月22日現在) |
| ・申込件数33件 16世帯37人 |
| 内訳 福島県 9世帯(25人) 岩手県 3世帯(5人) 宮城県 4世帯(7人) 水道局(東淡路公舎)、教育委員会(加賀屋寮)に入居 (交通、港湾、環境局については、未入居 |
| 支援内容 |
| ・生活用品 照明器具・ガスコンロ・湯沸かしなどは備え付け 毛布、紙おむつ、トイレットペーパー、マスクなど その他生活用品については、市民から提供をいただいた支援物資および社会福祉協議会と連携して提供している。 |
| ・見舞金10万、緊急小口資金10万、ガス料金の減免、電気料金の減免など |